設計士に依頼するデメリット

費用と打ち合わせの時間が余分にかかってしまうこと

注文住宅は、ハウスメーカーや工務店に依頼することも多いですが、その一方で設計者に依頼する方法があります。ではこの時どのようなデメリットが考えられるかが問題になりますが、そのうちの一つは設計事務所に支払いがあるため建築費用が高くなってしまう可能性があります。そのため、事前にしっかりとどれだけのお金がかかるかを見積もりしておきましょう。

もう一つは、打ち合わせの時間が長くなってしまうことです。費用がかかる分十分に設計してくれますが、結果的に多くの時間を費やすため住宅の建築が長引いてしまう可能性があります。一つの例ですが、デザイナーズ住宅を設計しに依頼した場合には依頼をしてから1年から1年半ぐらいかかることも少なくありません。早く自分たちが考えた注文住宅に住みたいと感じている人には、不満に感じるかもしれません。

ローンを組む時に手続きが面倒になる

注文住宅を設計しに依頼する場合のデメリットも二つ目は、住宅ローンを組む場合です。住宅ローンを組む場合には、設計士が行ってくれない可能性も少なくありません。そのため、手続きの大半を自分で行わなければならないため面倒臭いこともあります。もし、これから設計士に依頼する場合には、住宅ローンの手続きがどのようになっているかを明確にしておくとよいでしょう。

それ以外では、設計士によって非常にこだわりが強く話し合いをしたあげく結局契約がご破算になってしまうこともあります。設計士によって異なりますが、職人気質が強い人は気に入った住宅しか設計しないため気に入らないと途中で契約が打ち切りになってしまうことがあるわけです。

こだわりのマイホームを建てるなら設計事務所があります。担当者と相談しながら決められるため理想の住まいが実現できます。